# 法律のプロ! # 現役行政書士 # おしゃべり大好き

原田 敬三

KEIZO HARADA

学校名

東京工学院専門学校

所属

経営・法律・エクステンション系 部長

専門分野

商法、法律実務

中央大学法学部法律学科卒業、中央大学大学院法学研究科博士前期課程民事法専攻修了。2001年、中央大学法学部通信教育課程と提携したWスクールシステムの開始にあたり、中央大学の福原紀彦学長の推薦で東京工学院専門学校に赴任。2004年、行政書士の資格を取得し「ワセダ行政書士事務所」を開設。行政書士として活躍するかたわら、東京工学院専門学校と中央大学通信教育部で教鞭をとる。

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マナビコネタ

「違法ダウンロード」でどうなる?

illustration / Yutaka Nakane

違法な公開と知りながら音楽や映像をダウンロードするのがダメなのは常識。でも「2年以下の懲役若しくは200万円以下の罰金」が科せられることはご存じですか? そのルールを定めているのが「法律」。知っているのと知らないのでは大違い、法知識は社会で生きる誰にでも役立つんですよ。

プロジェクトをのぞき見

新たな学びの場「TECHNOSゼミ」

photo / Motoi Sato

1

小金井市が日本一 住みたい街になるには?

先生がヘッドコーチを務める「TECHNOSゼミ」。小金井市協力のもと「目指せ!日本一住みたい街」をテーマにスタート。
2

外部講師が教える「社会を見る目」

建築家・似内志朗氏ら外部講師による講義もゼミの一環。「まちづくりを考えるうえで幅広い視野を得るため」と先生。
3

学校も学年も超えたチーム・TECHNOS

普段の学びも学年も異なる学生同士がチームを組んでディスカッション。先生指導のもと目指すのは、市長への最終提案。
4

日本から海外へ、視野はさらに広く

講師やティーチングアシスタントの外国人にも取材。グローバルな学びもこの学校の特徴です。
5

学園祭だって学びの場 !?

写真は「TECHNOS祭」でのひとコマ、「住みたい街」についてのアンケートを募る学生達。徹底したリサーチを重ねる。
6

先生も緊張しちゃう、小金井市長への最終プレゼン

発表する学生はもちろん、先生も緊張する最終プレゼン。小金井市長からは「市政の参考になりました!」とのコメント。

先生どんな人? 先生のターニングポイント

法律家が “正義のヒーロー”!

illustration / Yutaka Nakane

岡山県の港町で生まれ育った先生。荒くれ者の漁師たちに囲まれて暮らしていたある日、スマートな標準語を話す、紳士的な出で立ちの大人の一団に遭遇。その職業は「弁護士」! 彼らの仕事内容を知り、“正義のヒーロー”だと感じた先生は、法律の専門家を目指すことを決意した。

先生どんな人? 学生ぶっちゃけトーク

シャベリが達者すぎる、超熱血先生!

たま〜〜に優しいときがあります(笑)

食べるところ見たことないけどよく食べそう…

熱血だけど、意外と声が小さいんです(笑)

ゼミで先生の指導を受ける学生たちいわく、とにかくおしゃべり! 「一言うと十以上返ってくる」「こちらから言わないと話が終わらない」としゃべりについては一切遠慮なし。その反面、微に入り細に入り配慮してくれるなど面倒見の良さも感じているそう。先生の熱量、高すぎ!

先生図鑑ゼミに参加

〈 原田 敬三 先生〉からのMISSION:
『 将来、社会人として仕事をする上で、どんなことを大切にしたいと思いますか? 』

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  • *先生図鑑ゼミは、
    イベント参加希望者が10人集まった時点で
    先生と日程調整を行い、イベント開催日を決定します。
    MISSIONはイベント参加前に考えていただく事前課題です。

記事の内容は掲載時のものです。

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