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# 助ける&助けられる精神看護 # アニメも授業の教材 # 高校社会科教員から看護師

関根 正

TADASHI SEKINE

学校名
東京医療学院大学
所属
保健医療学部 看護学科 教授
専門分野
精神看護学

筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科看護科学専攻修了。博士(看護科学)。社会科の高校教員を経て看護師免許を取得し、精神科病院で勤務後、大学の教員となる。専門は精神看護学。現在は発達障害を持つ人の復学支援や就労支援、ひきこもり支援を中心に実践と研究を行っている。楽しみは、ゴルフのほか、先生同様に歴史好きだという娘と遺跡を巡ること。最近、チョコのおいしさを知った。

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マナビコネタ

相手を支える間に自分も成長!?

illustration / Yutaka Nakane

精神看護の仕事は「支えること」にあります。大切なのは、病気への理解よりむしろ、その人個人への理解です。そして相手を理解するには、まず自分自身を知る必要がありますよね。精神看護は、患者さんと看護という関係の中で互いに成長できる、ほかにはない魅力的な仕事なんです。

実習室をのぞき見

自分を知り相手を知るのが、看護の基本

photo / Motoi Sato

1

「妖怪ウォッチ」が授業に登場!?

妖怪「ヒキコウモリ」には引きこもりの特徴がよく表れているそうで、授業で教えることも。ちなみに娘から得た知識。
2

思い出が詰まった折り紙のくす玉

実習先の病院で、ある患者さんが先生と深く会話を交わしながら折ったもの。先生も心を開いて語り「精神看護」を体感。
3

名作絵本『ぼくを探しに』

高校生の頃に感銘を受けて以来、妻に贈り、学生に薦めまくり、今も研究室の本棚に。あまり読んでもらえないのが悩み。
4

研究に欠かせない2つの癒やし要素

妊娠中に妻がつくったジグソーパズルと、幼い頃の娘が描いた絵は、先生にとって癒やし。研究室で目にしては和んでいる。
5

ディズニー土産の未着用下着

卒論指導の約束を断って浦安の某ランドに行った学生が「先生ゴメンね」と買ってきた。いつ履こうかずっと悩んでいる。
6

成功ばかりが人生(ゴルフ)じゃない!

ゴルフは「人生そのもの」とクラブ1本1本を深〜く語ってくれた先生。が、ここでは文字数が足りず伝えきれません…。

先生どんな人? 先生のターニングポイント

なぜ高校教員を辞め看護師になったのか?

illustration / Yutaka Nakane

高校教員になることをずっと夢見ていた先生に転機が訪れたのは大学4年生の時。障害を抱えた人々が働く施設を知り、精神看護への道を意識しはじめた。「3年間だけ教員をやってみよう」と決めた先生は、きっかり3年後に看護師資格取得を決意。心の声に耳を傾けたことで人生が動きはじめた。

先生どんな人? 学生ぶっちゃけトーク

本気&本音で、どんな学生からも慕われる

ちなみに先生にパンツのお土産を買ったの私たち3人です(笑)

本音で話してくれるのに研究室にはあまり入れてくれない……

一期生の私たちをあたたかく見守ってくれてうれしい♡

「先生の好きなところは?」との質問に「変なところ!」と即答。聞くと、話が面白いだけでなく、「私たちみたいな困った学生の面倒を見てくれるのは先生だけだから」とのこと。本音で付き合い、個性を受け止めて、惜しみなく愛情を注いでくれる。学生の話から見えてきたのは、そんな先生像。

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