# 外食産業とマーケティング # 日本を代表する食通 # 目ヂカラ強すぎ!

横川 潤

JUN YOKOKAWA

学校名

亜細亜大学

所属

経営学部 ホスピタリティ・マネジメント学科 教授

専門分野

外食産業のマーケティング

慶應義塾大学法学部法律学科卒業、慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了、修士(商学)。同大学院修了後、1988年に渡米し、ニューヨーク大学スターンスクール・オブ・ビジネスでMBAを取得(マーケティング専攻)。帰国後は食評論家、エッセイストとして『東京カレンダー』など雑誌や「TVチャンピオン」などテレビ番組で活躍。最近は培ったコネクションを駆使し学生の教育に注力中。

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マナビコネタ

マックとモス、あなたはどっち派?

illustration / Yutaka Nakane

「マクドナルドとモスバーガー、どっちが好き?」と聞くと、モスバーガーと答える学生が多いことがあります。でも、売上はマクドナルドが圧倒的に高い。これは両者の経営戦略に違いがあるから生じる矛盾です。身近な「食」という分野は、マーケティングの面白さにあふれています。

研究室をのぞき見

食とマーケティングの世界への誘惑

photo / Motoi Sato

1

学生たちが生んだファミレス新メニュー!

ゼミで「ポポラマーマ」とコラボし新メニューを開発。その完成度の高さに社長も先生も驚いたそう。食べてみた〜い!
2

食評論家としての著書の数々

先生はレストラン評やマーケティング論を書きまくってきた食の評論家。いわく「食評論とは異なる価値観を認めること」。
3

I ♡ NY

ニューヨークでMBAを取得した先生、本当の動機は「本場の音楽を聴くため」。通い詰めたブロードウェイのパンフは宝。
4

研究室にそっと飾られた亡き恩師との1枚

恩師は亜細亜大学初代野球部長を務めた田島侃光さん(右上)。同じ大学で教えていることに不思議な縁を感じている。
5

令和の今になってレコードにどハマり中

若い頃から音楽が大好きな先生、久々にレコードを聴いてみたら音の良さに衝撃! なんと6年間で1000枚以上も購入。
6

研究室はオレンジ色だらけ

研究室の雰囲気を明るくするために集めているオレンジ色グッズが所狭しと。でも、「別に好きな色じゃない」とのこと。

先生どんな人? 先生のターニングポイント

留学で身につけた「好き」を追求する勇気

illustration / Yutaka Nakane

東京都国立市で育った先生が、世界の広さを初めて知ったのは高校1年生のときにホームステイで訪れたイギリス。多様な価値観に触れたことで「好きなことや興味あることを追求することで周りから浮くのでは?」という不安から解き放たれ、やりたいことをやろうと思えるようになった。

先生どんな人? 学生ぶっちゃけトーク

紳士で食通な趣味人、その名は「JUN」!

おしゃべりで同じ話を繰り返しがち(笑)

「潤」よりも「JUN」が似合う!

ジャニーズになぜか詳しい。推しは永瀬廉くん

紳士的な出で立ちやクラシックな趣味、そして濃い顔から、学生はひそかに「JUN」と呼ぶ。日本を代表する食通だが、最近は健康志向だったり、食べ物の話よりも野球の話ばかりしたりと、お茶目な一面も。特筆すべきは“目ヂカラ”。学生のプレゼンを見つめるまなざしは、真剣そのもの!

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〈 横川 潤 先生〉からのMISSION:
『 コンビニの商品を企画できるなら、どんな商品を作りますか? 』

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    MISSIONはイベント参加前に考えていただく事前課題です。

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